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国連事務総長付スポーツ特別顧問来訪!Sport For Future Smile 2014 東京開催

2014年03月10日 16:17 by sport_for_smile

【プレスリリース】2月3日(東京)

国連事務総長付スポーツ特別顧問が Sport For Future Smile 2014 来訪 

「スポーツを通した社会変革」を推進する日本初のプラットフォーム Sport For Smile は、 1月21日にJICA地球ひろば(東京都新宿区)にて「Sport For Future Smile 2014」を開催、国連事務総長付スポーツ特別顧問ウィルフリード・レムケ氏をゲストとしてお迎えした。
参加した「スポーツと社会変革」の分野で活躍する選ばれたリーダーたちは、世界の代表的リーダーから刺激を受け、さらなる一歩を踏み出す気持ちを新たにした。(イベント後援: JICA)

初回 ”Sport For Future Smile”は、2012年8月パラリンピック大会開催直前にロンドンで開催されたが、第2回目となる今回は、日本で開催、帰国中の海外で活躍するユースリーダーたちも参加して実施、「世界を変える」スポーツのチカラについて議論し、志をともにする仲間とアイデアや意見をシェアする貴重な機会を提供した。レムケ氏は1時間ほど滞在、グループ・ディスカッションに参加する他、スポーツと開発に関わる活動についてのスピーチでも参加者を激励した。ディスカッションは、オバマ大統領の2008年選挙戦でも活用された、「コミュニティ・オーガナイジング」の手法を活用し、参加者の連帯感を強めた。

レムケ氏は、国連スポーツ局が主催する第8回ユースリーダーズキャンプの東京開催を機に来日中だった。同キャンプは、2012年に始まり、これまで、カタール、ドイツ、スイス、 スウエーデン、韓国で実施されてきた。レムケ氏は、「ストーリー・オブ・セルフ(自分 自身のストーリー)」からグループワークに参加、「ストーリー・オブ・アス(私たちのストーリー)」後、各グループのプレゼンにも耳を傾け、「ストーリー・オブ・ナウ(私たちが今すべきこと)」に移る前に、ご自身のご経験や「スポーツと開発」の分野への情熱とその可能性について熱弁し、「誰でも、いつでも、世界を変えることができる。でも夢や目標を持っているだけでは何も起こらない。今すぐアクションを!」と集まったユースリーダーたちを激励した。

その後、参加者たちは、スポーツのチカラで世界を変えるために「今何をすべきか」について活発な議論を展開、最後に「これまで自分が世界を変えられるなんて思ったことはなかった。でもこれからはそう信じて行動してみようと思う。」とコメントした参加者もいた。

Sport For Smile は、2011年9月にUNOSDP(国連開発と平和のためのスポーツ局)局長(当時)ポール・ハンセン氏による同局日本初登壇イベントを国連大学で主催、スポーツのチカラを活用した国連の活動紹介に貢献した。今回のレムケ氏の訪問は、日本のユースリーダーたちを勇気づけ、より多くの笑顔を未来に届ける礎となるであろう。

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